沿革 2018-現在

2018-現在「惜しみなくつながる 〜菩薩を育てる苗代(なわしろ)となる〜」(総合目標)の20年

2018年に教団創立80周年を迎えました。本会は「惜しみなくつながる~菩薩を育てる苗代となる~」を合言葉に、教団創立100年を見据えて人材育成に全力を尽くしてまいります。私たち一人ひとりが勇気をもち、「発」を起こして惜しみなく人とつながることで地涌の菩薩の輪が広がることを願っています。
2018(平成30)年
3.5
創立80周年記念式典を挙行。庭野日鑛会長は法話の中で、教団創立100年に向け、新たな心で布教伝道に取り組む重要性を説いた。同8日には都内ホテルで祝賀会を開催。
創立80周年記念式典
4.4~5
スリランカ政府の要請を受け、佼成カウンセリング研究所が同国で、内戦、津波被害者の心のケアを目的に「カウンセラースキルアップ講座」を開催
5.21~25
ミャンマーの平和を支援する「ミャンマー・ハイレベル諸宗教使節団」に庭野日鑛会長が参加。同国ヤンゴンで世界宗教者平和会議(WCRP)国際、ミャンマー両委員会が会合を開き、そこで作成した公開書簡をアウンサンスーチー国家顧問に提出
5.25
日本の吹奏楽の普及・発展に寄与したとして、立正佼成会と東京佼成ウインドオーケストラ(TKWO)に一般社団法人・全日本吹奏楽連盟(丸谷明夫理事長)から感謝状が贈られた
6.9,13
米朝首脳会談の前後に、会談の成功と平和の実現を願うメッセージを発表
7.4
一食平和基金から大阪府北部地震で被害を受けた大阪・高槻市に見舞金。このほか、平成30年7月豪雨(8月)、北海道胆振東部地震(10月)に緊急支援
8.3
国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)から、難民、移民の救済活動への本会の協力に対し、感謝状が贈られた。また23日には、国連世界食糧計画(WFP)より、本会の30年近くにわたってのパートナーシップと支援に対して、感謝状が手渡された
11.5~11
解体が決まった普門館を吹奏楽関係者やファンに開放するイベント「普門館からありがとう~吹奏楽の響きたちへ~」を開催。延べ約1万2000人が来場した
「普門館からありがとう~吹奏楽の響きたちへ~」を開催
2019(平成31/令和元)年
4.5
一食平和基金からアフリカ南東部のサイクロン被害に緊急支援。このほか、東日本での台風と大雨による被害(11月)に緊急支援
4.27
「明るい社会づくり運動 提唱50周年記念大会」(主催=NPO法人「明るい社会づくり運動」)が、『伝統と革新』をテーマに都内で行われ、協力団体を代表して庭野日鑛会長が挨拶
5.19
青年部員が平和な社会や世界を築くための具体的な活動を行う「青年の日」が、50回目を迎えた。全国で一食ユニセフ募金をはじめ、さまざまな活動が展開された
一食ユニセフ募金
6.19
「アブドッラー国王宗教・文化間対話のための国際センター(KAICIID)」の理事として庭野光祥次代会長が、『宗教間・文明間の協力から人類の連帯へ』をテーマにオーストリア・ウィーンで開催された国際会議に出席し、スピーチ
8.20~23
世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)の第10回世界大会が、ドイツ・リンダウで開催され、国際名誉会長の庭野日鑛会長が出席。開会式では国際共同議長として庭野光祥次代会長がスピーチ
ドイツ・リンダウでのWCRP/RfPの第10回世界大会
11.24~25
ローマ教皇フランシスコの来日にあたり、広島での集いには庭野日鑛会長が出席、東京でのミサには、庭野会長、庭野光祥次代会長が参列
12.1
國富敬二が第七代理事長に就任
2020(令和2)年
1.20~2.3
米国とイランの緊張状態を受けて、世界各地で起きている紛争や対立状況が対話と協調によって解決することを願い、大聖堂や各教会で「祈りのことば」を唱和
2.1
生活困窮者の自立を支援する共同住宅「シェアハウスこうじゅ(関西光澍館)」(豊中教会敷地内)が開所
2.20~
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、各教会に『「新型コロナウイルス(COVID-19)」に関する対応について』の通知文書の第1報を送付。大聖堂周辺の本部施設の閉鎖、本部主催行事の中止や延期を決定。同文書は年内に第8報まで出された
3.21
教団本部内に「新型コロナウイルス感染症対策本部」(本部長=國富敬二理事長)を設置
4.1
新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受けて、世界宗教者平和会議(WCRP)国際委員会によるオンラインの祈りの集い『希望と連帯の諸宗教のひととき』が行われ、庭野光祥次代会長が大聖堂から祈りの言葉を奏上
大聖堂の聖壇で題目を三唱し、英語で祈りの言葉を奏上した庭野光祥次代会長
4.17~5.22
政府による「緊急事態宣言」を受け、全国の教会を完全閉鎖。宣言解除後は、教会の機能を段階的に回復
5.1~
主な教団行事、ご命日(毎月1、4、10、15日)に行なわれる読経供養などの映像をインターネットライブ配信(会員限定)
6.1
新型コロナウイルス被害への緊急対策として、一食平和基金が総額1億6200万円の拠出を決定。その一環で、「一食地域貢献緊急支援プロジェクト」を開始。同基金はこのほか、令和2年7月豪雨(8月)、アフガニスタン洪水被害(9月)に緊急支援
10.28
核兵器禁止条約の批准が50の国や地域に達し、発効要件を満たしたことを受け、これを歓迎する声明を発表。11月19日には、声明を政府に提出し、同条約への日本の参加を求めた
2021(令和3)年
1.22
核兵器禁止条約の発効を受けて、これを歓迎するメッセージを発表
2.8
普門館の解体と跡地整備を含む「普門エリア整備工事」が完了し、庭野日鑛会長、庭野光祥次代会長が臨席して落成式が行われた
普門エリア
3.8
一食平和基金からエチオピア・ティグレ州で勃発した軍事衝突によって発生した避難民に緊急支援。このほか、政変による混乱が続くミャンマー(6月)、空爆被害を受けたパレスチナ・ガザ地区(同)、ロヒンギャ難民(7月)、アフガニスタンの教育(9月)に緊急支援
5.17~
新型コロナウイルスワクチンの接種会場として、法輪閣第五会議室と地上駐車場を東京・杉並区に貸し出し
6.1
『入管法改正案の取り下げを受けて』と題するメッセージを発表
6.20~8.30
世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会が実施するミャンマー人道支援募金に協力。会員から4515万4220円が寄せられた
11.1
東京佼成ウインドオーケストラが2022年4月から一般社団法人として独立することを発表
2022(令和4)年
2月下旬
ロシアによるウクライナ侵攻を受け、「ウクライナ情勢 平和祈願供養」の式文を作成。本部式典をはじめ、会員各家で早期終結を願う祈りが捧げられた。3月には『ウクライナ情勢に関するメッセージ』を発表
3.1~5.31
「アフリカへ毛布をおくる運動」の最後の収集キャンペーンを実施。1984年の同運動開始から収集された毛布の累計は422万9744枚に達した
毛布を受け取り、笑顔を見せるモザンビークの女性たち(2017年)
3.3
一食平和基金から、ロシアによる侵攻を受けてウクライナ国内や近隣諸国に避難する人々への緊急支援として2000万円を拠出。このほか、南スーダンとアフガニスタンでの自然災害(8月)、パキスタンの大規模洪水(10月)、アフガニスタン政変による人道危機(10月)に緊急支援
3月下旬~8月下旬
「ウクライナ緊急募金」を実施。全国から1億3971万2401円が寄せられ、人道支援や諸宗教による和解のための対話プログラムなどに活用された。このほか、11月から12月にかけてもウクライナの人びとの越冬支援を目的にした緊急募金を実施し、2331万4040円が寄せられた
4.1
職員を対象とした「同性パートナーシップ規程」を導入。5月30日には、同制度の導入に込めた思いについて、メッセージを発表
4.1
東京佼成ウインドオーケストラ(TKWO)が一般社団法人として独立
5.4
ウクライナ避難民の現状視察のため、モルドバやポーランドなど周辺国に調査団を派遣。7月から世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会の取り組みに協力し、ポーランドへボランティアを派遣
ウクライナ国境での慰霊供養。ロシアの軍事侵攻による犠牲者を追悼した
2023(令和5)年
1.18
一食平和基金からインドに逃れたミャンマー難民、フィリピンの台風被害に対して緊急支援。このほか、トルコ・シリアでの大規模地震被害(2月)、秋田市の大雨被害(8月)、軍事衝突によって被害を受けたパレスチナ自治区ガザ地区(11月)に緊急支援
5.8
新型コロナウイルス感染症の5類移行を受けて、『教会におけるコロナ後の修行と教会運営のあり方について』を全国各教会に通知
10月
4年ぶりに「お会式・一乗まつり」(東京・杉並区)、5年ぶりに「生誕地まつり」(新潟・十日町市)を開催
10.21
イスラエルとイスラーム過激派組織ハマスとの紛争が始まったことを受けて、『イスラエル‐ハマスの紛争に関するメッセージ』を発表
11.27
誰もが仏の教えを学べるウェブサイト「Kitai」を公開
12.1
熊野隆規が第八代理事長に就任
※WCRP(世界宗教者平和会議)について
WCRPは、World Conference of Religions for Peaceの略称。
国際的には、Religions for Peace=RfPと称しています。
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