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2011年10月24日 庭野平和賞委員会委員が来会 大聖堂、開祖記念館など教団施設を見学


大聖ホールで、本会を紹介したDVDを観賞する庭野平和賞委員会の委員7人

「庭野平和賞」の選考にあたる庭野平和賞委員会のキャサリン・マーシャル委員長(世界銀行宗教・倫理に関するシニアアドバイザー、アメリカ)ら委員7人が10月24日、立正佼成会を訪れ、教団施設を見学しました。

同委員会は、宗教を基盤とした平和活動に焦点を当てた公益財団法人・庭野平和財団の庭野平和賞の意義を、国内外により広く伝えていくことを目的に、「庭野平和賞第20回記念事業」として2003年に設置されました。現在、各国で宗教協力や平和活動に取り組む宗教者、識者ら11人で構成されます。
当日、一行は大聖ホールで根本昌廣外務部長の歓迎のあいさつを受けたあと、本会の歴史や活動などを紹介したDVD『仏性開顕』を観賞。総務局外務グループスタッフの案内で大聖堂4階ホールや一乗宝塔、開祖記念館を見学しました。

(2011.11.04記載)