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2006年04月01日 IARFポストコングレスツアー一行が来会

「IARFポストコングレスツアー」の一行12人が4月1日、本会を訪れました。ツアーメンバーは米国、カナダ、オランダ、ドイツの各国から台湾での「第32回IARF(国際自由宗教連盟)世界大会」に参加後、来日。日本では本会のほか、同じくIARF加盟教団である三重県鈴鹿市の椿大神社、京都市の一燈園、大阪市の金光教泉尾教会を訪問し、宗教対話、交流のひとときを過ごします。

一行は当日、大聖堂での「布薩の日」式典に参列後、大聖ホールに移動。本会の歴史や活動、教えを紹介するビデオを観賞したあと、川端健之・外務部次長との質疑応答に臨みました。この中で、本会の法座の運営、他の宗派との関係、「立正佼成会」という名称の意味などについての質問が寄せられ、川端次長がていねいに回答しました。
このあと、一乗宝塔、法輪閣などの施設を見学。法輪閣ロビーでは、庭野会長に面会し、山野井克典理事長と懇談しました。山野井理事長は、「IARF世界大会ではサークルグループ(法座)に共に参加させて頂き、大変勉強になりました。今後も、宗教間の交流を大事にしていきたいと思います」とメンバーに語りかけました。
リチャード・ケラウェイ牧師(米国)は「立正佼成会を訪れるのは5度目ですが、いつも宗教的に触発されます。それは庭野開祖の深い精神と大きなビジョン、会員の皆さんの信心と献身から受けるものだと思います。新しくなった大聖堂は、まるでオアシスのようです」と来会の感想を語りました。

(2006.04.07記載)